空中ドローン Aerial drone

橋梁真上からの撮影
ドローンを使用し上空からすると橋の形状・その周りの河川等の形状や地形も見えてきます。

橋梁側面の撮影
橋は大小あり、また架かっている場所も平坦地や険しい崖、海、川など様々です。人では撮影しずらい場所などでも、ドローンは撮影が可能です。

橋梁の3D化
ドローンを使用し、橋を3D化することにより、橋の健全部分や劣化部などを、360度様々な角度から見ることができます。また、これは橋だけではなく測量等にも使用できる技術です。

ひびわれの点検
ドローン点検では、AIと映像解析技術を活用し、ひびわれやうきなどを検出し可視化することが可能です。
空中ドローンの使用における制限は飛行機と同じで、航空法等様々な規制があるのが現状です。
橋梁における活用以外にも、救援物資の輸送、遭難者の捜索、農業における農薬散布、牧草地の植生確認や映像撮影と多方面で活躍していますが、一方で様々な規制の問題・操縦においての危険性等も多く操縦や機体においての知識・訓練・経験を積んだ人が、当日フライトに向け、気候・周辺環境の確認・申請手続きを経てフライトさせています。
当社は、空中ドローンの操縦訓練を受け、国家資格を保有した者が操縦を行っております。
一歩間違えると死亡事故につながりかねない為、「ドローンを操縦できる」≠「安心安全」ではなく「様々なリスク回避の想定・知識・経験」=「安心安全」に繋がると考えております。