株式会社アウェイ|北海道札幌の橋梁点検・補修設計・ドローン点検(空中ドローン・水中ドローン)業務など

ドローン点検調査(空中・水中)

Drone inspection survey

日本には、小さな橋から長大橋を含めると約72万橋の道路橋があります。
そのうちの約40%が架橋から50年以上が経っています。
現在は、高齢化社会に突入し、点検業務における人材不足等の問題に直面しているのも現状です。
その中で、産業用ドローンと呼ばれる高性能な無人航空機や、小型無人潜水機の発展により、多くの分野で活躍が見込まれています。
橋梁点検や樋門点検においても、点検手法も多岐にわたりインフラ点検が増えていくことと思います。

当社では、積極的に、空中ドローンや水中ドローンを活用した点検作業、および人材育成に力を入れていきたいと考えております。
何か要望等がございましたら、お気軽にご相談下さい。

空中ドローン Aerial drone


橋梁真上からの撮影

ドローンを使用し上空からすると橋の形状・その周りの河川等の形状や地形も見えてきます。


橋梁側面の撮影

橋は大小あり、また架かっている場所も平坦地や険しい崖、海、川など様々です。人では撮影しずらい場所などでも、ドローンは撮影が可能です。


橋梁の3D化

ドローンを使用し、橋を3D化することにより、橋の健全部分や劣化部などを、360度様々な角度から見ることができます。また、これは橋だけではなく測量等にも使用できる技術です。


ひびわれの点検

ドローン点検では、AIと映像解析技術を活用し、ひびわれやうきなどを検出し可視化することが可能です。

空中ドローンの使用における制限は飛行機と同じで、航空法等様々な規制があるのが現状です。
橋梁における活用以外にも、救援物資の輸送、遭難者の捜索、農業における農薬散布、牧草地の植生確認や映像撮影と多方面で活躍していますが、一方で様々な規制の問題・操縦においての危険性等も多く操縦や機体においての知識・訓練・経験を積んだ人が、当日フライトに向け、気候・周辺環境の確認・申請手続きを経てフライトさせています。
当社は、空中ドローンの操縦訓練を受け、国家資格を保有した者が操縦を行っております。

一歩間違えると死亡事故につながりかねない為、「ドローンを操縦できる」≠「安心安全」ではなく「様々なリスク回避の想定・知識・経験」=「安心安全」に繋がると考えております。

水中ドローン Underwater drone


水中から見たドローン


水中から見た橋脚


洗掘調査


水中ドローン機種は様々


従来の橋梁点検において、川や海の中にある橋脚は潜水士さんに依頼し点検を行うことがほとんどでした。
その為、様々な費用や人的リスクが発生します。 
しかしながら、水中ドローンを使用することで、まずその橋脚の状況を確認し重大な損傷があるかどうかの判別が可能となりました。
装備も様々で、クラックスケールの装着でひびわれの幅を計測することが可能なほか、レーザースキャナーや赤外線カメラなど多も装備可能です。
コストや危険性を抑えながら的確な診断を行えます。